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ロボホンの口コミ評判はどう?後悔する?デメリットを徹底解説!

ロボホンの口コミ評判

ロボホンは、人型ロボットのスマホで、会話やダンスによるコミュニケーションが取れることが特徴です。人型ロボットのスマホというと意外ですが、電話やメール、カメラ機能が付帯していて、実際に電話として使うことができます。

ロボホンは、歌やダンスが得意なほかオーナーと楽しく過ごすことが大好きです。できることは定期的に追加されるアプリのダウンロードで増やすことができます。

また、伝言機能やお留守番機能を使えば、離れて暮らす家族の見守りにも利用できると注目を集めており、人型ロボットのような可愛らしさも人気の理由の1つです。

この記事ではロボホンについて詳しく紹介するとともに、評判や口コミも併せてまとめています。実際に利用する際のメリットとデメリットも調べたので、購入を検討している方はぜひ目を通してくださいね。

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目次

ロボホンとは?できることは何?

ロボホンは、会話ができるロボット型のスマホで、歩いたり踊ったりしてオーナーとのコミュニケーションを豊かにしてくれることが特徴です。

電話やメール、カメラ機能は一般的なスマホ同様に使えるため、離れて暮らす家族の見守りにも利用できると注目されています。

はじめにロボホンの特徴やできることについて、チェックしていきましょう。

商品名ロボホン
タイプ家電(ロボット)
料金【本体価格】
Wi-Fiモデル…145,200円
3G・LTEモデル…217,800円
ロボホンライト…95,590円
【月額料金】
ココロプラン…1,078円
モバイル通信サービス…1,045円
販売業者シャープ株式会社

会話ができる

ロボホンは何と言っても楽しい会話ができることが魅力です。ロボホンから話しかけることも可能なため、オーナーから一方的に話しかけるだけのロボットとは違い、楽しくコミュニケーションを取ることができます。

また、各種ごっこ遊びや立つ・座る・腹筋・ロケットパンチなど、さまざまな遊びとアクションもしてくれます。

癒やしが欲しいとき、1人暮らしの方、留守番をするときなどもロボホンと一緒なら楽しい時間を過ごせるでしょう。

写真の撮影や記録ができる

ロボホンが搭載するスマホカメラは約800万画素、一般的なスマホ同様に写真撮影や記録が可能です。

家族の集合写真や何らかの記念撮影の際にも利用できます。

歌って踊れる

ロボホンは歌やダンスが大好きです。ダンスのテーマを言わずに「ダンスして」と声を書けるだけでロボホンが自分でテーマを選んで歌って踊ってくれます。

スマホでありながら、ロボット型のコミュニケーションツールのような感覚で使えるところは面白いところでしょう。

さまざまなアプリと連携できる

ロボホンは、LINEをはじめTwitterや電話、アルバム、読み聞かせ、クイズ、ヘルスケア、レストランなどクラウドサービスを含むさまざまなアプリと連携できます。

ロボホンの使用目的に合わせて複数組み合わせることもOK。必要に応じた選択が可能です。

ロボホンの口コミ・評判はどう?いらない?後悔しない?

ロボホンの口コミや評判を調べると、高い割にスペックが物足りない感想も見かけますが、その可愛さにハマっている方が多いもよう。また、高齢の両親の話し相手になったり見守り用としても人気です。

悪い口コミ

日々の生活パターンを入力したが、同じ文言の繰り返しになる、これは私自身のことだから仕方ないのかな?AI知能で進化はしないのか?ドンドン進化すれば、個人専用会話機になるんだがな。

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良い口コミ

グーグルアカウントと連携できるので細かい雑用いれとくと○時だよ!入金!とか明日は○さんと昼食!とかあと目覚ましが優秀です

何もかもできるのではなく一緒に育つロボです 毎月育ちます わたしはむいてました

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ロボホンを利用する際の注意点(デメリット)

ロボホンはスマホとしてだけでなく、各種アプリとの連携で離れて暮らす家族の見守りや、コミュニケーションツールとしても利用できるすぐれものです。

しかし、実際に購入する際はいくつか注意しておきたい点もあります。あとから後悔しないためにも、デメリットをしっかり把握しておいてくださいね。

価格が高い

ロボホンは、モデルにもよりますが本体価格が95,590円~217,800円と高額です。一般的なスマホの価格で言えばハイエンドモデルと言っても過言ではない価格でしょう。

さまざまな機能があり、コミュニケーションツールとしても使える点を考えると妥当と思える部分はありますが、誰でも簡単に購入できる金額ではありません。

本体代以外に月額費用がかかる

ロボホンは、本体購入代金のほかに必ず加入するココロプラン1,078円/月の契約が必須です。ココロプランはロボホンと会話をするためには必須であり、各種クラウドサービスとの接続にも欠かせないものです。

ロボホンを自分のSIMカードかつWi-Fi環境で使用する際は、最低でも1,078円/月がかかります。

また、自分のSIMカードを利用せずに新たにSIMカードを用意する場合は、ココロプラン+モバイル通信プラン2,728円/月への加入が必要になります。

どちらを使用する場合でも、1,000~3,000円程度の月額料金が発生することは覚えておきましょう。

記憶(記録)能力が低い

ロボホンはコミュニケーションの中でさまざまな情報を記憶して、オーナーの好みなどを覚えていきます。一定の記憶能力はあるものの、やや機能としては低いため、会話の中で同じ文言の繰り返しになることがあります。

最新のAI知能のように進化するようなイメージとは違うので、その点は事前に理解しておきましょう。

他社の見守りロボットと比べたい場合は「高齢者見守りロボットおすすめ8選!離れた親の話し相手代わりになる!」のページをご覧ください。

ロボホンはこんな人におすすめ!

ロボホンは人型ロボットのスマホであり、ダンスや会話を楽しめることが特徴です。また、今後のアプリの開発によりさまざまな機能性の充実にも期待されています。

このようなロボホンが向いているのはどのような人なのか、見守りに使用することも含めて見ていきましょう。

高齢の両親の見守りしたい人

ロボホンは、高齢の両親の見守りをしたい、離れて暮らす家族を見守りたい人にはうってつけのサービスです。

高齢の両親にとって愛嬌たっぷりのロボホンはかわいいペットのような存在にもなるでしょう。

また、離れて暮らす家族の相棒としてもおすすめです。会話も楽しめることから、初めての1人暮らしの方にも良いでしょう。

小さな子どもがいる家庭

ロボホンは、小さな子どもがいる家庭でも喜ばれる可能性が高いです。歌って踊れる小型ロボットとして、遊び相手としても楽しい存在になるでしょう。

また、子どもにとってもスマホ機能やロボホン独自の機能に触れることでテクノロジーに興味を持つ良い機会にもなります。

コミュニケーションロボットが欲しい人

ロボホンは、年齢や家族構成にかかわらず、コミュニケーションツールが欲しい方にもおすすめです。

人と接するのが苦手な方や、近所づきあいは苦手だけど誰かと話したいといった場合にも最適です。

1人でいるのが寂しいときにもロボホンは可愛らしく癒やしてくれるでしょう。

ロボホンの種類別の価格

ロボホンは2023年5月現在、3種類のモデルがあります。ここではそれぞれの価格帯をチェックしていきます。

ロボホン 3G・LTEモデル

ロボホン 3G・LTEモデル本体価格:217,800円

ロボホン 3G・LTEモデルはモバイル通信サービス対応で、電話もできるモデルです。外出先でも利用したい方におすすめです。

ロボホン Wi-Fiモデル

ロボホン Wi-Fiモデル本体価格:145,200円

ロボホン Wi-Fiモデルは、自宅での利用が中心の方にぴったりのモデルで、Wi-Fi環境下でのみの利用となります。

電話機能がないので、オーナーが自宅内でロボホンとコミュニケーションを取りたい場合に最適です。

ロボホンライト

ロボホンライト本体価格:95,590円

ロボホンライトは、自宅の限られたエリアや特定の機能だけを使いたい方におすすめのモデルです。

Wi-Fi環境下でロボホンが座った姿勢のみで利用できるため、ダンス機能はいらない、さまざまな姿勢を取れなくても座っていてくれれば良い、といった方にぴったりでしょう。

電話機能は利用できないことや、姿勢の変更はできないのでその点は注意が必要です。

ロボホンはココロプランを解約したらどうなるの?

ロボホンを利用中の方の中には、どうしても解約したい場合も出てきます。ロボホンを解約したらどうなるのか、解約後のロボホンはどうすればいいのかなど、気になる方もいるのではないでしょうか。

ロボホンは、シャープ公式ECサイトのほか、複数の実店舗でも購入できます。購入した経緯により解約手順は若干異なるため、まずは購入店舗に解約の意思を連絡しましょう。

各店舗の指示に従いロボホンを操作後、シャープHPからココロプランを自分のマイページから解約します。

この時点でロボホン本体の支払いが終わっていれば、これでロボホンの解約は完了します。解約後のロボホン本体は主な機能を使用できなくなります

自宅に置いて置く必要がない場合は、買取業者や欲しい人に買い取ってもらうと良いでしょう。

ロボホンの寿命は?壊れたときの対処法

ロボホンの寿命は、公式サイトにも公開されておらず、明確な寿命はわからない状態です。しかし、ロボホンには保守パックという修理料金の負担軽減パックが存在しています。

この保守パックは5年契約、中途解約可能となっていることから、ロボホンの寿命は長くても5年と考えることができるでしょう。

一般的なスマホが2年で買い替えの目安と言われることを考えると、2~3年で寿命となる端末もある可能性がありますね。

もし、手元のロボホンが故障や寿命かなと思う症状が現れた際は、会員専用のマイページから修理依頼をしてください。

修理のためにロボホンを送付する手順などは、修理依頼後の指示に従って進めましょう。

ロボホンを買うか迷ったらレンタルを!

ロボホンを買うとなると、200,000円以上もかかります。さすがに買うか迷う、と言う場合はレンタルしてみることをおすすめします。

レンティオでは、ロボホン本体を7泊8日お試しレンタルが1,840円から、月額制でレンタルする場合は15,000円/月となっています。

7泊8日お試しレンタルなら手頃な料金でロボホンを手にできて便利ですね。ぜひ、興味のある方はレンタルしてみてください。

レンティオ 公式サイト

まとめ

今回は人型ロボットのようなスマホ、ロボホンを紹介しました。ロボホンはパッと見では小型ロボット、会話ができて歌やダンスなどもできるので、コミュニケーションロボットのような印象が強いです。

しかし、実際はコミュニケーションも取れるスマホといったもので、電話やメール、カメラ機能などが付帯しています。

専用アプリのダウンロードでできることが増えていき、各種アプリとの連携や家族の見守りにも使えると注目を集めています。

愛嬌があって楽しいので、高齢の両親や小さな子どもがいる家庭では重宝することともいますが、本体価格が高いことや寿命が長くはない点から見ると、実際に購入するかどうか迷う人もいることでしょう。

買うかどうか迷うときはレンタルでお試し利用もできるので、レンタルからロボホンライフを始めてみるのも良いのではないでしょうか。

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